●豆乳きなこ

豆乳と同様に大豆からできているのがきな粉。
豆乳ダイエットとして、このきな粉を取り入れることでカルシウムも豊富にとりいれることができます。

きな粉は大豆を炒って粉状にしたものです。大豆サポニンや大豆イソフラボンなど大豆成分を手軽に摂取することができます。
健康食品として色々なものに取り入れられています。

ダイエットとしては、朝食や間食代わりに飲むと良いでしょう。
ご飯と置き換えるのもよいですが、置き換える場合は一日一回までとしましょう。
置き換えない場合は、何回飲んでも良いですが、その分一回の食事を減らすように心がけましょう。

豆乳きな粉の作り方はカップ一杯の豆乳にきな粉を大さじ2いれます。そのままでも飲めますが、暖めても美味しく飲めます。

最近では豆乳きな粉というものが売っています。粉末豆乳にきな粉を混ぜたもので、牛乳に混ぜて飲むという簡単なものです。
牛乳に混ぜることで、豆乳の臭さも気にならず飲むことができます。

ただ、きな粉自体が甘くないためとても飲みにくいといわれています。
ダイエットのために飲むなら何も入れないほうがいいですが、飲めない場合は砂糖か蜂蜜を入れて甘さをプラスしましょう。

またきな粉が溶けにくいという難点もあるようです。

豆乳ダイエットだけでも、便秘に効果があるようですが、きな粉を入れることで効果が促進されます。

朝飲むことで、お通じもよくなります。ダイエットに便秘は大敵なので、便秘改善できるのもいいですね。


●大豆サボニン

豆乳ダイエットをする際に、大事な働きをしてくれるのが大豆サポニン。
大豆に含まれる渋みや苦味の原因となるもので、豆腐作りでは大豆サポニンが含まれると風味が落ちるため取り除かれていました。

大豆や小豆をゆでた時に、私たちがアクとして捨てているものの中に大豆サポニンが含まれているのです。

しかし最近では大豆サポニンの様々の効用が注目されるようになってきています。

大豆サポニンの働きは血中のコレステロールや中性脂肪を排除し、肝臓の機能を保護してくれます。

また脂肪の代謝を促進して、肥満予防に役立っているのです。
さらには消化器系からの脂肪の吸収も阻止してくれるとてもいい存在です。

つまりダイエットをしている人にとって、大豆サポニンを摂取すれば余分な脂肪や糖分を体内から排出してくれ、中性脂肪の低下が期待できます。

普段の食事に大豆を使った食品をたくさん取り入れましょう。
大豆や納豆、味噌をはじめ、豆乳にもたくさんの大豆サポニンが含まれるので、豆乳ダイエットも有効なダイエットになります。

大豆サポニンにはダイエットだけでなく他にもたくさんの効果が期待されています。
コレステロールなどを排除するため、血栓症や動脈硬化の予防にも有効と言われています。
他にも便秘解消はもちろん消化器系のがん予防にも効果あるとされています。

細胞の突然変異を抑制するといった、すばらしい働きをしてくれるのです。
大豆サポニンはダイエットをしながら健康的な体を作るのに欠かせない成分になっています。



豆乳ダイエット情報サイト

 
Copyright (C) 2008 All Rights Reserved.