縮毛矯正にはたくさん種類があったり、手順も美容院によって違ったりするかもしれませんが、大体以下のような手順で行われることが多いです。以下に手順を説明してみます。

【1.予約】
急に美容院に行って施術をしてくださいとお願いしても3〜5時間ほどかかる場合が多いですので出来ない場合があります。予め予約をしておきましょう。

【2.カウンセリング】
美容院に行ったらカウンセリングを受けます。アレルギーの有無や髪の毛の状態など色々聞かれます。このときに不信な点や疑問点があったら聞いておきましょう。

【3.シャンプー】
シャンプーをして、髪の毛にたんぱく質などの栄養分を補給するなどダメージを抑えるための前処理を行います。

【4.前処理】
髪の毛の生え際にクリームを塗り、薬剤が肌につかないように処理してくれます。

【5.1剤を塗布】
髪の毛に1剤を塗布します。

【6.薬剤の浸透】
頭にラップを巻くなどして熱を加え、薬剤を髪の毛に浸透させます。

【7.流す】
1剤を洗い流します。

【8.アイロン】
ドライヤーで髪の毛を乾かし、アイロンを使って髪の毛を伸ばします。

【9.2剤を塗布】
髪の毛に2剤を塗布します。

【10.薬剤の浸透】
薬剤を浸透させ、洗い流します。(栄養分を補給する場合もあります。)

【11.ブロー】
工程がすべて終了したらドライヤーで乾かします。

この工程をすべて行うと大体3〜5時間ほどかかります。(髪の毛の量や長さによって時間に差はでますが)

くせ毛の方が一度は試したことがあるかもしれないストレートパーマ!
しかし、施術した次の日に髪の毛洗ったらもう元に戻っているなど苦い経験をした人は少なくないはずです。

今は縮毛矯正なんて言うくせ毛の人にとっては夢のようなパーマがあります。

どちらの方法も髪の毛をストレートにするものです。ではこの縮毛矯正とストレートパーマの違いと言うのはなんなんでしょうか?

【ストレートパーマ】
例えばパーマをかけた人がパーマを落として本来の自分の髪質に戻したいときなどに適しているパーマです。どちらかというとくせ毛の人より直毛の人に向いていると思います。
もちろんくせ毛の人でも自分のクセを活かしたいときにはストレートパーマでもいいです。
くせ毛の人がストレートパーマをかけると時間が経つとくせ毛に戻ってしまうためストレートの持続時間は短いです。

【縮毛矯正】
薬剤とヘアアイロンを使用し、くせ毛をストレートにします。効果は施術した部分に関しては半永久的にストレートなのでくせ毛の人がストレートヘアを楽しみたいときに向いていると思います。
ですから直毛の人がパーマを落としたいときには本来が直毛なので縮毛矯正じゃなくストレートパーマで充分でだと思います。

上記のようにストレートパーマと縮毛矯正はまったくの別物であることがわかるかと思います。

ご自分の髪質と相談した上でどちらを施術するかメリットデメリットをよく考えて決めてもよいかと思います。


縮毛矯正について知りたい

 
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