サーマクールのクリニック選び
妊婦さんの大きなお腹、その中に小さな命を宿しているのだな、と思うととても素敵な姿に見えてきます。
しかしその大きくふくらんだお腹のために、妊娠線という皮膚の悩みも追いてきてしまいます。
妊娠中にお腹が急激に大きくなるため、そのスピードに皮膚の伸びが追いて行けず、赤い線がみみず腫れのように出てくるのが妊娠線です。
出産が終わってふくらんだお腹が元に戻ると、妊娠線はいずれ白い線となって残ります。
目立たなくはなりますが、まったくなくなることはないと言われています。
また、妊娠したときだけでなく、急激に太ってやせたときにもお腹や太ももなどにもそのような赤いみみず腫れ状の線があらわれることがあります。
このような妊娠線を改善するには、メスを入れずに伸びてしまった皮膚を収縮させ症状を改善させる治療方法としてサーマクールなどがあり、外科的手術では、余分な皮膚を切り取り縫い合わせるという方法があります。
施術のリスクを考えると、「切ってまでは手術するのは怖いけど、この妊娠線はなんとかしたい・・・」という人にはサーマクールがよいでしょう。
サーマクールは高周波の熱エネルギーを皮膚の深部に与えることで、コラーゲンの収縮、増成を促し、皮膚の引き締めを行なうものです。
妊娠によって伸びた皮膚を引き締め、コラーゲンの生産を活発にさせることで肌を整え、妊娠線にも効果が見られます。
妊娠線予防には、いろいろなマッサージクリームなどが発売されています。
しかし個人差もありますが、予防をしても防ぎきれない場合も多々あるようです。
妊娠線を消したい、と思うのは、きれいでいたいと願う女性にとっては当然の意見かもしれません。
しかし妊娠線の存在は子どもを生んだ証、すばらしいもの、というのも一つの考え方です。
目尻の小じわ、顔全体の皮膚のたるみ、ほうれい線のあらわれ・・・
もう年なんだなぁ、と感じる減少ですね。
これらのしわやたるみの改善に「サーマクール」という治療法が効果的であると話題になっています。
サーマクールはアメリカで開発された高周波を用いた美容治療器です。
皮膚表面を冷却ガスで保護しながら、皮膚の深部にまで熱エネルギーを到達させ、コラーゲンの収縮、増成を促して長期的なリフトアップを行なうもので、安全性も認められています。
しかしながら、サーマクールを受けてみたけど、施術が痛いばかりで全然効果がわからない、という人も中にはいるようです。
サーマクールを用いた治療法がその人に体質的に合っていなかったのかもしれません。
もしくは施術をした医師の技術量が足りなかったのかもしれません。
サーマクールは、その機械の高レベルな性能によって効果を得られるものですが、医師がその機械能力を充分に引き出す力を持っていなければ、治療効果は期待できません。
サーマクールの治療に失敗しないためには、信頼できるクリニックを選択することです。
施術のメリットだけでなく、デメリット、リスクまできちんと説明があったかどうか。
外科手術のフェイスリフトほどの効果がある、と過大表現していないか。
カウンセリングから、きちんと医師が行なっていたか。(スタッフが医師の代わりに行なうところもあるらしい)
サーマクールを行なっているクリニックには、どこも同じ機械が置いてあるから効果は一緒だろうと思うのは間違いかもしれません。
高い料金を支払って自分の肌を託すのですから、クリニック選びは慎重にしたいものです。
サーマクールで美容治療
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