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●レシチンの働き
豆乳ダイエットをすると、イソフラボンやサポニンのように名前を聞くのがレシチン。
レシチンもダイエットや健康を保つために欠かせない働きをしてくれます。
血液中の悪玉コレステロールを減少してくれます。
ドロドロであった血液の流れをサラサラにしてくれる働きがあるのです。
また、血管にコレステロールが付着するのを防いでくれます。
血液に悪玉コレステロールが増え、血液がドロドロすると新陳代謝が悪くなり、痩せにくい体になってしまうのです。
新陳代謝が悪いとダイエットしてもなかなか体重が落ちないと言うこともあります。
血液がサラサラになれば動脈硬化を防いで、脳出血の予防効果が期待できます。
他にもレシチンには肝臓に溜まった中性脂肪を減らす働きがあります。脂肪肝を予防してくれるのです。
そもそも、脂肪肝は肥満やアルコールの過剰摂取により中性脂肪が蓄積してしまうものです。
自覚症状がないのが怖く、肝硬変などの原因になります。
通常のダイエットでは体についた脂肪を落とすことはできても、肝臓の脂肪を落とすことはできません。
豆乳ダイエットだからこそ、肝臓の脂肪にまで効果が表れるのです。
体重を落とすだけではなく、体質を改善するダイエットという所が魅力です。
さらにこのレシチンは脳の活性化にも役立ちます。
レシチンは脳の情報伝達に関わる働きをしています。
そのため記憶力や集中力を高めてくれたり、老化に伴うボケ防止をしてくれたりします。
豆乳を飲むだけでダイエット以外にもたくさんの働きをしてくれます。
●豆乳ヨーグルト
豆乳ダイエットにヨーグルトダイエットのいい所をつけ加えたのが豆乳ヨーグルトです。
ヨーグルトを牛乳ではなく豆乳から作ることで、大豆イソフラボンや大豆サポニン、大豆レシチンを含んだヨーグルトができるのです。
大豆のこれらの成分はダイエットをやっていく上で、健康面・美容面からも大切な役割を果たしてくれます。
そしてヨーグルトにはダイエットに良いと言われる乳酸菌が含まれています。
他にもヨーグルトに豊富に含まれるカルシウムは脂肪の燃焼を助けてくれると言われています。
ダイエット以外にもヨーグルトは食べると満腹感を得られ、便通もよくなるので、便秘解消にも効果を発揮します。
この豆乳ヨーグルトは家でも作れます。
豆乳に出来上がったヨーグルトを入れ、40℃ぐらいに暖めると発酵して豆乳ヨーグルトができます。
ヨーグルトメーカーがあれば簡単にできますが、常温でも時間をかければできるので誰でも作ることができます。
使用する豆乳は無調整豆乳とプレーンヨーグルトを使用しましょう。
調整豆乳だとうまくヨーグルトが作れない場合があります。
豆乳ヨーグルトには砂糖が入っていませんが、ダイエットとして食べる場合はフルーツなどで甘みを付け加えましょう。
豆乳ダイエットとして、食前に豆乳を飲むだけでは続かないので色々な形で豆乳を摂取する事を心がけましょう。
ただし、豆乳と組み合わせるものは低カロリーで健康にいいものを選ぶ必要があります
豆乳もヨーグルトもカロリーが低く、栄養価も高いのでダイエットには最適な食べ物になりますね。
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