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ここではレコーディングダイエットのやり方を紹介します。
基本としては手帳に記録していくことです。
これがレコーディングダイエットの基本となります。
普通は一回食べたものであっても、すぐに忘れてしまいます。
みなさんは、昨日の晩御飯や一昨日の晩御飯をすぐに思い出すことができますか。
ほとんどの人は、すぐに覚えだせないと思います。
手帳に記入するということは自分でしっかり記憶していくための手段なのです。
また、レコーディングダイエットでは、毎日一日三回すべて食事を手帳に記録していきます。
レコーディングダイエットでは一日を一つの小さいサイクルとしてダイエットと進めていきます。
たとえば一日の摂取カロリーを2000キロカロリーと決めた場合は、まず朝ごはんを食べ終えた後すぐにそのカロリーを記録します。
そのカロリーから昼ごはんと晩御飯のカロリーを決めます。
昼ごはんを食べて記録すると自動的に夜ごはんのカロリーがきまります。
たとえば、夜は外で飲み会があるとします。
そうすれば、そのカロリーを予想して朝ごはんや昼ごはんのカロリーを抑えて、夜ごはんにまわすことができます。
しかし、たまには最初に決めた一日の摂取カロリーを超えることがあると思います。
しかし、焦ってはいけません。
超えた分のカロリーは次の日やその次の日で取り返すようにすれば良いと思います。
何日間で超えた分のカロリーを補うかは自分で最初に決めておいた方がいいと思います。
頑張って続けてみてください。
今回は森三中の村上さんが実際に体験したレコーディングダイエットについて紹介してみます。
このレコーディングダイエットは村上さんがテレビ上で実施したことでかなり有名になりました。
現在はいろいろなところでブームになっています。
みなさんはダイエットをしている最中に食べ物に関するストレスを感じたことはありませんか。
食べたいものを我慢したときのストレスなどはみなさん感じたことがあると思います。
このストレスがたまってダイエットを止めてしまうのがダイエット失敗の一番の原因だと思います。
また、これがリバウンドの原因の一つだとも言われています。
いつのまにか我慢できなくなって、好きなものを食べてしまい体重が元に戻ってしまいます。
しかしレコーディングダイエットではこのようになることをなくすことが一番の魅力です。
今回は一日の摂取カロリーを2000キロカロリーとします。
3日で6000キロカロリーという計算にいなります。
これを一つの単位として考えます。
たとえ一日目摂取カロリーをオーバーしても残りの二日で取り戻すことができます。
自分で摂取カロリーと一単位の日数を決めるときに、無理をせずに決めることが大切だと思います。
レコーディングダイエットで痩せたいと思うと思いますが、焦りは禁物です。
無理せず、自分のペースで持続させることが成功のカギとなると思います。
しっかり自分で意識しながら、計画的に続けることによって確実に成功することができると思います。
みなさんも頑張ってレコーディングダイエットしてみてください。
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