iPhoneの最大の特徴と言えば、タッチスクリーンの採用でしょう。
日本では、ニンテンドーDSというゲーム機がタッチスクリーン機能を採用し、爆発的な大ヒットとなりました。
ATMなどでも採用されている方式なので、多くの人の日常に既に浸透している技術かと思います。

そんなiPhoneのタッチスクリーンは、基本的には日本の指を使って操作します。
上記において紹介したニンテンドーDSやATMのタッチスクリーンとは、少々使い勝手が違います。
ニンテンドーDSの場合は、専用のタッチペンを使って、ATMでは指を使って操作しますが、大抵はパソコンのクリックと同じような操作です。
それに対し、このiPhoneのタッチスクリーンでは、拡大や縮小を行う際、その画像を2本指でつまむようにして、その指の幅を狭めると画像も縮まり、広げると画像も拡大します。
これはかなり革新的な技術と言えるでしょう。

ただ、文字を打つのは慣れが必要です。
タッチパネル上にキーボードやキーパッドと同じような画面が出てくるので、それにタッチして文字を打つことになるのですが、ややサイズ的に操作が難しいという点が指摘されています。
タッチパネル機能は非常に便利な反面、文字を打つのはやはり従来のキーパッドには操作性という点では劣ってしまいます。

ただ、iPhoneのタッチスクリーンが従来の携帯電話と一線を隠すことは間違いなく、それによって携帯電話が使いやすくなったという人も多いでしょう。
特に、簡単に拡大が行えるのは、お年寄りにとってはありがたい機能と言えるでしょう。
iPhoneのバッテリーは、当初かなり不安視されていたようです。

やはり、機能がかなり多いので、どうしても消費が激しく、長時間どころか短時間でも持たないのではないか、充電感覚が狭くなってしまうのではないかという指摘がなされていました。
しかし、いざ製品化されてみると、それは完全に懸念に終わりました。
バッテリー持続時間は、待ち受けで250時間、音楽再生で24時間、通話で8時間、動画再生で7時間、インターネット閲覧で6時間となっています。

これは非常に長い持続時間です。
極端な話、一日に通話を30分程度しかせず、音楽機能もメール機能も使わず、動画やインターネットも見ないという人であれば、 一週間は充電しなくとも持つ事になります。
これは従来の携帯電話と比較しても、全く遜色のない持続時間といえるでしょう。

そんなiPhoneのバッテリーは、リチャージャブルバッテリーというタイプのものを採用しています。
充電方法は、iPhone本体を付属のケーブルおよび電源アダプタを使用して電源ソケットに差し込む事で充電するタイプのものです。
また、デバイスを付属のケーブルによってコンピューターのポートに接続することでも、バッテリーの充電が可能です。

ただし、この際にはコンピューターの電源が入っており、なおかつスリープモードなどが開場されている状態の場合に限ります。
逆にそのような状態で接続した場合、バッテリーが放電するケースもあるので注意が必要です。


iPhone情報サイト

 
Copyright (C) 2008 All Rights Reserved.