iPhoneのデザインは、パッと見では他のスライド式携帯電話とそんなに換わらないように見えます。
ただ、実際にはキーパッドがないので、通常のスライド式携帯電話よりは若干薄く感じられるでしょう。

iPhoneは、通常の携帯電話同様、外部にいくつかのボタンとコネクタがあります。
まずディスプレイのある表向き側ですが、スクリーンの下にホームボタンがあります。
そして、上部側面にヘッドセットジャックとスリープスイッチがあります。
スリープ機能を使用したい人は、ここにスリープスイッチを押すことで移行できます。

左部側面には、ボリュームボタンとマナーモードスイッチがあります。
ボリュームの調整がしたい場合はボリュームボタンで調整し、マナーモードにしたい場合、マナーモードボタンを押しましょう。

下部側面にはiPodコネクタがあります。
iPodとつなげて音楽データなどをやり取りする場合に、このコネクタを使用します。

そして、裏側の左上部にカメラのレンズがあります。

iPhoneのデザインには、取り立てて難しい物や特殊なものは一切ついていません。
非常にシンプルで見やすく、初めてiPhoneを手に取った人でも鄭来なく使用できるような作りになっています。
それに付随する機能もシンプルなので、使いこなせないという事はまずないでしょう。

iPhoneのデザインは、安心感と機能性を兼ね備えた上で、わかりやすく、簡潔にまとめあげた、かなり洗礼されたデザインとなっています。
iPhoneには、多彩な機能がウィジェットとして収録されています。
ウィジェットというのは、アプリケーションソフトやデスクトップ上において動作するアクセサリーソフトです。
小規模ながら、非常に役立ちます。
ちなみに例としては、マックのダッシュボード、ウインドウズのウインドウズサイドバー、ヤフーのヤフーウィジェットなどです。

iPhoneのウィジェットは、時計、カレンダー、SMS、写真ライブラリ、写真撮影、計算機、地図、天気情報、ノート、株価表示、YouTube視聴といったところです。

時計やカレンダー、計算機などは大抵の携帯電話についているものですね。
もちろん、ないと非常に困る物なので、しっかり標準装備されています。

SMS機能は、簡易なコミュニケーションをとるのに便利な機能です。

写真ライブラリと写真撮影は、カメラ付き携帯には必須の機能です。
旅行先の風景や、日常の何気ない一コマを写して、友達や家族に見せて楽しみましょう。

天気予報は、外出時などでは非常に重宝します。
わざわざテレビの天気予報を時間を待ってみなくても直に確認できるので、これからの天気を知りたい時には活用しましょう。

ノートは、ちょっとした思い付きなどや、メモしなくてはならない事項を電子的に書き込めるので、かなり便利です。

株をやっている人は、常時株価が気になるところですが、株価表示機能があれば、どこででも株価を確認できます。
万が一の時に備えておきましょう。

iPhoneのウィジェットの最大の特徴は、地図とYouTube視聴です。
それぞれGoogle、Youtubeと提携しているので、非常に見やすく扱いやすい機能になっています。


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