普段使う顔の筋肉が偏っていることを発見した私は、顔の体操を研究しました。自力で二重のまぶたになるために頑張っていました。

私たちは普段何気なく人と話していますが、どのような表情で話しているかはあまり気にしません。
電話で話している姿を鏡で見た時に、ハッとする方もいらっしゃるでしょう。
時々口をゆがめてお話されている方を見かけます。ご本人はそのような自覚がないのでしょうが、他人が見ると少し違和感を覚えます。

かく言う私も、似顔絵を書いてもらった時に左の口角しか上がっていなくてショックを受けた記憶があります。
それからは意識して右の筋肉を使うようにしていますが、長年の癖というのはなかなか治り難いですね。

顔の筋肉の偏りのために、まず初めに試した方法がマッサージです。何とかして奥二重を自力で二重のまぶたにしたい思いで必死でした。

顔面マッサージを自己流で始め、顔の血行を良くして筋肉をやわらかくします。そうすることで顔の動きも良くなり表情も豊かになってきました。
表情が豊かになってくれれば、あとは自然に筋肉も動きます。目もくるくると自然に動くようになれば、目の周りの筋肉も動いてくれます。

そうなれば後はまぶたの肉がすっきりと取れてくれるのを待つだけです。

目の周りのマッサージだけでは効果がなかったので、あくまで顔全体として考えた方が良さそうです。無駄に思える頬のマッサージも、目の周りの筋肉とつながっているんですね。

何とかして自力で二重のまぶたにしようという考えの私は、研究と努力を惜しみません。
成長過程の中で左目だけうっすら奥二重が二重まぶたになりつつあったものの、未だ奥二重の右目のために何かいい案はないかと模索中です。

整形手術をしてしまえば簡単ではないかと言われそうですが、まだそこへ手を出す勇気がありません。

お金も高いだろうし、何と言っても自然な形で自力で二重のまぶたにしてみたいのです。
誰にも気づかれず、さりげなく時間をかけて二重になっていってくれたら言う事なしです。

そしてこのさりげなくということが、整形手術にはないのです。いきなりはっきり二重になってしまったら、周囲にバレバレです。

別にそれが何なのよ、という方は肝が据わっていて格好良いなと思います。
私のようにさりげなくとかバレないようにとかの考えでいると、二重になるためには時間と努力が必要となってきます。

何より自力で二重のまぶたになれば、それが本物のような気がしてなりません。
もう一生二重まぶたでいられると思っています。整形手術で言われる崩れも心配ありません。

だからこんなに自力での方法にこだわっているんでしょうね。

まぶたに癖を付けさえすれば、もうずっと二重でいられるのです。ビューラーで上げたまつげがまぶたの重みで下がって落ち込むこともなくなります。

アイシャドーもアイラインも、まぶたの重みで隠れることもないのです。
そんな素敵な目を手に入れるため、自力にこだわる私は日々勉強中です。


二重まぶたにするには

 
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