一人暮らしで節約するには、家計簿をつけることが大切です。
家賃や食費、光熱費なんてまったく気にしていなかった実家生活とは大きく違って、一人暮らしは何かと出費がかさみますよね。

知らないうちに、お金がなくなっちゃった!なんてことになったら大変です。
そんなことにならないためにも、使うお金の計画を立てて、何に使ったのかをちゃんと把握する必要があります。

そこで役立つのが家計簿なのです。

一人暮らしだからといって、好き勝手やっていてはいつかお金がなくなってしまいます。
だから、自分のお金の使い道を確認する必要があります。

けれど、家計簿をつけているだけでは、ただ記録を残すだけになってしまいます。
せっかく家計簿を始めるのなら、効率良く役立つようにつけましょう。

家計簿をつける前に、まず、給料日から次の給料日までの1ヶ月間、普段と同じように生活して、お金の流れを把握しましょう。
特に気にして節約をしなくても良いです。

ただし、給料以外のお金は使わないようにしましょう。
1ヶ月にどれだけお金が入り、いくら使っているのかをしっかり確認するために、あくまでも普段と変わらない生活をしましょう。

1ヵ月間の普通の生活をして、お金はいくら残ったでしょうか?

そのお金がその月に貯金できる金額となります。
もし、今月分の給料では足りなくなり、貯金などに手を出してしまった人は注意しなければいけません。

自分の生活をよく見直して、改善させるように心がけましょう。

一人暮らしを始めると、それまで関係なかった公共料金も払わなければいけません。
電気代やガス代、水道代は、一人暮らしの生活費用の中で、大きなウェートとなります。

また、食費や電話代、交際費、そのほかにも多くの出費があるので、しっかりとお金を自分で管理しなければいけません。

それでは、その中で水道代の節約術を少し紹介します。
まず基本的なことですが、しっかりと蛇口が閉まっていなかったり、水を出しっぱなしにしたりすることでも、かなりの無駄使いになります。

水道を使うたびに、しっかりと閉まっているか確認しましょう。
少しでも水が漏れていると、かなりの量が無駄に流れてしまいます。

また、お風呂でも水道代を節約できます。
一人暮らしだから、もちろんお風呂は一人しか入りません。

だから、毎日お湯をためるよりも、シャワーだけで済ませた方が節約になります。
ただし、シャワーを使う際に気をつけなければいけないのが、流しっぱなしにしないことです。

体や頭を洗っている時は、シャワーを出す必要がないと思うので、こまめに止めるように心がけましょう。

さらに、洗面台でも水道代節約のために気をつけなくてはいけません。
顔を洗ったり歯を磨いたりする時には、洗面器やコップに水をためて洗うようにしましょう。
ちょっとの時間でも、水を流しっぱなしにすると、意外とたくさんの水が無駄になっています。

これらのことを守り、水道代を節約するためだけでなく、大切な資源のためも、習慣づけるようにしましょう。


一人暮らしを始めるのに必要な費用

 
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