ハーブティーを作る際に使うハーブについてですが、家で実際にハーブを作ってそれを使う場合、一番いいのは飲む直前に摘み取って入れる事だと思います。

しかしそれだと毎回摘んで来て洗って、刻んでとやるのが面倒だと思います。ハーブを保存しておくとハーブティーも手軽に入れやすくなると思います。そこで、ハーブの保存方法をご紹介してみたいと思います。

ハーブを保存する方法ですが乾燥させてドライハーブにするのが一番の保存方法だと思います。そうする事で香りも効果もいつまでも持続して保存する事が出来ます。

まずハーブを水洗いして汚れを取ります。そして5〜10単位でまとめておき、ドライフラワーを作る要領で吊り下げる様な感じで乾燥させます。吊り下げる場所は湿度が多い場所は避け、出来るだけ風通しがいい場所を選ぶようにしましょう。

大体1週間〜10日程で乾燥すると思います。乾燥したハーブを葉っぱと枝と花に分ける様にして使える部分を密封できる容器に入れて保存します。保存する場所は直射日光が当たらない場所で乾燥している場所を選ぶようにして下さい。

以上がフレッシュハーブの保存方法ですが、ドライハーブを買ってきた場合の保存方法も基本は一緒で、密封容器に買ってきたドライハーブを入れて乾燥している場所で保存するようにしましょう。

このように最初にハーブを保存して置く事でいつでも美味しいハーブを手軽に戴く事が出来ますので面倒だと思わず実践するようにしてみて下さい。


ハーブティーの種類の中には「ドライ」と言う種類があります。分かりやすく言うと、緑茶の様に乾燥させたハーブの事を言うのですが、大体は真空パックの物に入っているか、ジップが付いている袋に入って売られていて、湿気から防ぐようにして売られています。

もちろん、ハーブティーを飲むのに簡単なのはティーバッグですのでそれもいいのですが、もし違った味が欲しいなって思ったら袋に入ったドライハーブを使ってハーブティーを入れてみても良いと思います。良く考えるとハーブティーも緑茶も同じような感覚で入れる事が出来ると言う事ですので難しく考える必要は無いと思います。

淹れ方ですが、1杯のお茶を入れる為にはハーブをティースプーン2杯位ポットに入れて少し(だいたい3〜5分ほど)蒸らしてください。そして温めたカップに注ぐと美味しく頂けます。これが一般的な入れ方ですが個人によって好みが違うと思いますので色々試しながら好みの味を探して行ってみましょう。

ドライハーブを使うメリットとしては色んなハーブを自分の好きな様にブレンドする事が出来ると言う事です。これで美味しく入れる事が出来ると何とも言えない喜びを感じる事が出来るのではないかと思います。また、ティーバッグよりは価格もお手頃ですので手軽に購入する事も出来ると思います。
ただハーブティーを入れると言うのも良いのですが、このようにブレンドをしてみて自分オリジナルのハーブティーを作るのもハーブティーの楽しみ方の一つだと思います。




ハーブティーを飲みたい

 
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