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餃子と言えば「宇都宮!」「浜松!」と消費量の多い街が挙げられますが、「餃子の・・・」と投げかけられて次に出てくる言葉はやはり「王将」ではないでしょうか。
餃子の王将は全国的に展開されている餃子のチェーン店で、今や日本に限らず中国にも5店舗を出店するほどの大手です。
ちなみに中国では日本の店だということを主張するために「ぎょうざの王将」と、ひらがなで表示してあるようです。
餃子の王将の評判は、いろいろな口コミを見ても千差万別で、地域、各店舗によってかなり異なります。
餃子の王将では、メインメニューである餃子については皮とタネ(餡)が、またラーメンの麺に関してはセントラルキッチンで作られるため全国どこのお店で食べても味に大差はないようなのですが、それ以外のメニューは各店舗に裁量が認められていて店舗によってメニューが異なったり味が違ったりするわけです。
ご当地メニューがあり、店舗ごとのサービスメニューなどもさまざまです。
学生の町、京都では大学限定のメニューや、時間制限内に完食すると無料といういわゆるチャレンジメニューや、皿洗いすれば無料になる食事などが存在するようで、それぞれの店舗ごとに特徴を活かしてお客さんを集めているようです。
餃子の味に関する意見では「肉汁がジューシー」などというプラスのイメージも、逆に「味が画一的」というマイナスのイメージもありますが、何より安くてボリュームがある、というところが指示されているおおきな理由かもしれません。
持ち帰り用の生餃子も販売しており、家で焼いて好みのタレをつけて味わう人もいるようです。
「あ、今日、餃子が食べたい」と思い立ったときにすぐに行って食べられるのも、大手チェーン店の利用しやすいところですね。
家庭で手作りする餃子はスーパーで買って来たものと違いがはっきり分かるほど「お母さんの味」がします。
添加物なども加えられていませんし、なにより包みたての餃子はとてもおいしいのです。
しかし、餃子作りは一つ一つ包む作業が必要ですので、決して短時間で出来るものではなく、できることならまとめて作って保存しておけたら、と思いますよね。
中国の家庭でも、水餃子を数百個単位で作って冷凍保存しておくところが多いようです。
生の状態で焼く餃子が一番おいしいのは言うまでもありませんが、上手に保存、再調理することで、生に負けないくらいおいしい餃子が後々も食べられます。
まず作った餃子を冷凍保存するときは、ラップを敷いたバットなどに間隔を空けて並べて冷凍しましょう。
このように皮と皮がくっつかないようにバラバラに凍らせてから、冷凍用の密閉袋などに移して冷凍保存します。
保存期間の目安は1ヶ月です。
冷凍餃子を焼くときは、生の餃子とは少し手順が異なります。
出来ればフッ素加工のフライパンに油を敷き、凍ったままの餃子は間隔を空けて並べます。
それから中火にかけ、すぐに水を餃子の半分くらいの高さまで注ぎいれ、ふたをして蒸し焼きにします。
皮が透き通り、水分がなくなってきたらふたを外し、油を少し回し入れ、焼き色が付くまで焼き上げます。
水餃子や揚げ餃子の場合も、冷凍餃子は解凍せず、凍ったまま調理してください。
安心、おいしい手作り餃子を賢く保存して、いつでも家族の「餃子が食べたい!」のリクエストに答えられるようにできるとよいですね。
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