ドラゴンボール実写映画化に、きっと出演するであろう、チチへのイメージは、皆さん、教育ママという方が多数でしょう。
それもそのはず。結婚後のチチは、典型的な教育ママになったのです。

ですが、本格的な悪と、直接的には戦ったことはないのですが、作の中では、戦闘シーンが登場する数少ない女性キャラクターの1人であります。
第23回天下一武道会に登場した時には、観戦していた亀仙人に、「かなりの達人」と言われている。

アニメ版の設定では、父親の牛魔王の元を離れて、2年間での独自の厳しい修行を行いました。ですが、本編での直接な描写は無いのが、残念です。
ですが、その結果、親である牛魔王を超え、餃子よりも強く、亀仙人にまで、匹敵するまでの腕を上げた事になっています。

またアニメオリジナルや劇場版の中では、チチが原作やアニメの大筋では無かった悪との対戦経験があります。
また、番外編などでは、あのかめはめ波を撃てるという一面も見ることが出来ました。

上記のように、牛魔王の遺伝による影響とチチ個人の才能も加わり、本来であれば女性で地球人の常識では考えられない程のレベルを超えた、潜在能力と武術の資質を持っています。
悟空と結婚してからは、第一線から退いたので、サイヤ人戦以降は、いわゆる戦士としての直接的な戦闘描写はありませんでした。

アニメでは、主婦業の傍ら、密かにトレーニングを欠かさなかったような台詞を、チチ自身が語っています。
また、組み手では、悟天を圧倒するなど、叩き込まれた武術の健在ぶりを見せました。

ドラゴンボール実写映画化では、この変化が見られるでしょうか。
今回、ハリウッドで実写映画化のドラゴンボールが撮影されると、言っておきながら、はや2年以上が経ち、現在、やっと本格的話が進み始めました。

今まで、実写版北斗の拳をはじめとして、数多くの実写版映画が作品かしてきました。
そして、実写版の持つ素晴らしさや、魅力を感じている人も、多々いるでしょう。
そして、ハリウッド実写版のドラゴンボールが公開される、今よりも前に、アジアにはなんと、もう存在していたのです。

でも、よくよく考えてみれば、ドラゴンボールの設定の、もともとのイメージは中国です。
なので、実写版もアジアで作られている方が、むしろ自然かもしれません。
ドラゴンボールの本場は、アジアにあり!ということで、今回お話するのは、台湾で作成された実写版ドラゴンボール「新七龍珠」についてです。
ハリウッドで実写版のドラゴンボールと比べてみては、いかがでしょうか。

そもそもアジアといえば、全然関係のない聖闘士星矢が、あのドラゴンボールを探す、と言ったような話が存在するぐらいの自由奔放な国です。
この「新七龍珠」も怪しい要素がないとは言えません。

ですが、上空から現れる龍の姿、これは、あのシェンロンではないですか。そして輝く七つの球・・・これはまさにあのドラゴンボールです。
さらに、タイトルも 「DRAGON BALL」と実に堂々と、むしろこっちの方が、なんもためらいもなく本家だと言わんばかりのタイトルです。

さて、それでは、ドラゴンボールの主役でおなじみの孫悟空について、語ります。
見た目は、ほんのり、キムタク似の少年がやっています。
でも、近くで見ると、化粧の目バリがきつくてあまり似てないのです。
ですが、彼の見どころは、如意棒の扱いです。これは見事な腕前です。

少しでも、興味ある方、ぜひ、ハリウッド作を見る前に、一度見てみてはいかかでしょうか。



ドラゴンボールがハリウッドで実写映画化

 
Copyright (C) 2008 All Rights Reserved.