男子バレーの若手組/北京
今回、北京オリンピックの出場を決めた男子バレーの世界最終予選でのメンバーを引き続き私見で書いていきます。
13番:清水邦弘 しみずくにひろ
ウイングスパイカー 東海大学4年 身長193cm
荻野選手の高校の後輩でもありますね。福澤選手と同じ、大学生での全日本入りです。これからの男子バレーを背負って立つ人であることは間違いありません。
前回のワールドカップでも開幕戦でスタメンでしたし、彼にかける期待は大きいと思われます。
しかし、決め所でのサーブミスなどワールドカップでは反省点もみられました。そこを調整しつつ、日本のスーパーエースとして育って欲しいものです。
所属はどこになるのでしょうか。サントリーサンバーズだったら、荻野選手の下で色々教われそうですね。
ゴッツ選手と似たような、明るさのある選手だと思います。
14番:福澤達哉 ふくざわたつや
ウイングスパイカー 中央大学4年 身長189cm
清水選手と同じく、大学生です。福澤選手はワールドカップではメンバーからもれてしまいましたが、今回はベンチ入りも果たしました。
まだまだ実績がないので、若さなどでアピールしてワンポイントの活躍を期待したいです。
うまさもある選手だな、と思っています。
余談ですが、北京オリンピックの最終予選前に、社会人選手たちはプレミアリーグで戦っていましたから、清水選手と2人だけで合宿があったそうです。
とてもきつい合宿だったようですが、みっちり鍛えられて体も少し大きくなったとのことでした。
どんどん男子バレーチームの紹介をしていきたいと思います。
15番:津曲勝利
つまがりかつとし リベロ サントリーサンバーズ所属 身長183cm
言わずと知れた、全日本男子バレーの守護神ですね。JTサンダーズの酒井選手と代表の座を争っていますが、やはり彼がリードしているようです。
この数年間、重要な試合では必ず彼がリベロをしているようです。植田監督の信頼が厚い選手なのでしょうね。
津曲選手もアテネの最終予選メンバーでしたね。あのメンバーがコートに座り込んでいる姿。忘れられません。
サーブレシーブが苦手な選手のフォローもしつつ、自分の役割もきっちり果たす。決して派手に活躍するわけではありませんが、確実にセッターにかえしていきます。
私はこの選手をずっと応援しておりました。(笑)なので、北京オリンピックに出場できて本当に良かったです・・・・。
16番:石島雄介 いしじまゆうすけ
ウイングスパイカー 堺ブレイザーズ所属 身長197cm
本名よりも、「ゴッツ」というあだ名のほうがしっくりきますね!彼が乗ってくると、チームの中も明るくなります。
現在の清水選手たちのように、彼も大学生の時から全日本男子バレーのメンバーでした。
「ゴッツポーズ」も今回の北京オリンピック最終予選では有名になりましたね。しかし、やはり波があるのが厳しいです。チームのムードメーカーなので、彼には明るく決めてもらいたいものです。
サーブレシーブがやはり課題ですかね・・・。
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