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豊胸手術は本人の身体に変化をもたらし、場合によっては本人の人生に影響を及ぼす重要な手術です。
そのため豊胸手術を扱うクリニックでは、手術前のカウンセリングを重視しています。
カウンセリングでは不安を解消することが重要な目的です。バストアップの手術を望んでいても、手術に対する恐怖心や不安があるならば、まずカウンセリングでその気持ちを伝える必要があります。
また医師やスタッフとの信頼関係を築くことも目的の一つです。手術を受けたい人にとって、カウンセリングは医師の良し悪しや自分との相性を見極める上で重要な段階です。
そのためには自分のバストに関する悩みを正直に話し、自分の理想のバストや、大きさ、イメージを十分に伝えることが大切です。
医師は本人の希望や悩みをしっかり理解した上で、インフォームド・コンセントを行います。具体的には本人に合った手術方法の紹介や効果、麻酔、安全性、アフターケア、費用、メリットとデメリットについての説明をします。
手術の内容を理解し、クリニックが自分に合っていると判断すれば、手術の準備段階に入りますが、疑問が解決しなかったり、不安や恐怖心が解消できなかったり、または医師が自分に適していない、信頼できないと判断したならば、無理に手術を受ける必要はありません。
バストアップの手術について悩んでいる人は、まずは気軽にカウンセリングに足を運ぶことがバストアップを実現するための一歩となるでしょう。
バストアップの手術にかかる料金は、クリニックや手術の種類によって異なります。
例えば人工バッグによる手術の場合、片胸20万円前後が相場ですが、クリニックによっては100万円以上に設定されているところもあります。
ヒアルロン酸注入法の料金は1ccあたり3000円台後半が相場で、片胸に50cc注入した場合は20万円弱ということになります。
脂肪注入法の料金は、脂肪吸引料金と注入料金と合わせて設定されている場合が多く、50万円台から100万円台が多くなっています。脂肪を吸引する部位が多いほど高額になります。
バストアップの手術の料金の内訳は、主に材料費、人件費、広告費、利益からなっています。アフターケアや麻酔の費用は別途請求されるクリニックもあります。
材料費とはバッグ代、薬代などで、選択する手術の種類によって異なります。材料はどのクリニックでもほとんど同じ値で仕入れられます。
人件費は通常手術に関わる医師、ナース2,3人程度に関わる費用です。
広告費や利益はクリニックによって大きく差があります。材料費や人件費はどのクリニックでも差は少ないことから、手術料金の差は、ほとんど広告費と利益による差だと考えられます。
このように手術料金が高いから技術や保障が優れているとは限りません。実際に口コミでクリニックの評判が広がり人気を集めている技術の高いクリニックもあります。
バストアップの手術では保険は適用外で全額自己負担になります。
高額な料金に見合った満足のいくバストアップを実現するために、カウンセリングで手術料金について明確にし、経済的な不安を解消して手術に臨みましょう。
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