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アイプチを使って自力で二重のまぶたになってみたものの、まぶたがくっ付いているわけですから違和感があります。
そしてお化粧ができにくいです。アイプチは接着剤なので、アイプチをした後にアイシャドーを塗るとよれてしまったりはがれてしまったりのトラブルが発生します。
そのためアイプチをして二重まぶたにする場合には順序が大切です。
まずはアイシャドーを先に塗らねばなりません。そしてアイプチの仕上がりを計算してアイシャドーを塗らなくてはなりません。
というわけで基本的な流れとしては、アイシャドーが先で次にアイプチとなります。
それでも上手くいかない方もいらっしゃるでしょう。私も最初はせっかく塗ったアイシャドーの色も消えてしまい失敗ばかりでした。
そんな方はアイプチを使っている間は、アイシャドーよりもアイラインやマスカラで目を強調したメイクの方が良いのかもしれません。
あとはリップをグロスに変えてみたりチークを入れてみたりして、アイプチをいかに目立たなくさせるかも手の一つでしょう。
自力で、バレずに、より自然にを目標とするためにも研究は欠かせませんね。
私の場合ですが、アイプチでまぶたが重なった部分は濃いグレーのアイシャドーを塗っていました。
アイプチの接着感が薄れ、また目立たなくさせる手段のひとつとして活用しました。
アイプチをしながらアイメイクを綺麗に仕上げるコツは、アイプチを目の際で二重にすることをお勧めします。
時間をかけてでもいいから二重まぶたにしたい。そんな方は数多くいらっしゃるでしょう。整形手術をしたという事実を残したくないのです。
そんな私もその一人です。時間をかけてでも自力で自然に二重のまぶたを手に入れたいのです。
そのためには日々努力を惜しみません。
まず、人目の付かない場所では目をカッと見開きまぶたの筋肉を鍛えます。脂肪も落としたいのでその目的でもあります。
カッと見開くと二重になる筋が付きます。見開き終わってからも数秒間は二重まぶたをキープできます。
とにかく二重のラインを付けることを目標とします。まぶたに二重のラインを作る時間を増やします。
暇さえあればカッと見開きますが、人前でやらないよう注意も必要です。
あとは目を見開くとどうしてもおでこにしわがよります。それが気になる方はおでこもマッサージした方が良さそうです。
私は目を見開いた後、眉間にしわを寄せて二重まぶたを数秒間キープしています。
このようにして何も使わず二重まぶたのラインを作りつつ、時間のある時には指でラインを作るマッサージも行っています。
アイプチの接着感が多少残っていると、さらにキープできる時間も長くなりますね。
整形手術をしてしまえば早くて簡単なのでしょうが、あくまで自力で自然な形を目標としているため、ここまで努力を惜しみません。
二重の幅が狭くても、キュッと持ち上がったまぶたはとても魅力的です。
ビューラーで持ち上げたまつげが綺麗にカールしたまま、というのは永遠の憧れです。
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